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軽自動車ユーザー車検体験記@軽自動車検査協会神奈川事務所

軽自動車ユーザー車検・終わりに

 前2ページで車体検査は終了です。
 2本の検査コース終了地点の真ん中に検査証発行用の小さな小屋があります。レールから車を前に出し、ここで検査証をもらいます。何事もなかった場合、検査証とステッカーが発行されます。不備があった場合、指摘され、再検査となるので、検査証は発行されません。

 無事に合格すれば、ここで全検査は終了です。新しい検査証の記載事項にミス、誤字脱字がないかを確認し、新しいステッカーをフロントガラスの内側に張り、帰宅しましょう。
 スムーズに進めば、書類手続から車体検査完了まで、30分程度ですべて終わります。ユーザー車検なので、ふなれな人が多いでしょうけど、それでも1時間もあれば書類手続から車体検査まですべて終わるはずです。

 いかがでしょうか。一ユーザーの体験なので、実際にユーザー車検を受ける人により、細部は若干異なるかもしれませんが、大筋はこのような感じです。神奈川事務所以外の検査場だと、手続の流れが異なるかもしれません。そのあたりは参考程度として、ご了承ください。

 それではこれを読んだ人が、最短30分最安29215円で軽自動車のユーザー車検を見事クリアすることを願いつつ、終わりとさせていただきます。

追伸
 車検事前点検や予備検査など、ユーザー車検を受ける前に全く何もせず軽自動車ユーザー車検にパスしましたら、念のためお近くの自動車整備工場で点検を受けるとよいでしょう。車検はパーフェクトな状態でなくとも合格します。車検はぎりぎりパスしましたが、もしかしたら車検の段階で99%消耗している箇所があるかもしれません。車検を通す、すなわちあと2年はその軽自動車を乗る意思があると思われます。整備点検を受け、最低あと2年のうちに必要な修理箇所を教えてもらい、必要であれば修理しておくと安心です。