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軽自動車ユーザー車検体験記@軽自動車検査協会神奈川事務所

軽自動車ユーザー車検費用

 ユーザー車検で継続検査の車検が通れば、受検コストはこれだけで済みます(2009年5月現在)。
 いわゆる5ナンバーの「普通の軽自動車」がこれに該当します。4ナンバーなら、重量税がもっと安くなります。

  • 軽自動車重量税:8800円(2年分)
  • 自動車損害賠償責任保険:18980円(24か月)
  • 継続検査申請手数料(印紙代):1400円(持込検査)
  • 用紙代:35円

  • 合計:29,215円

 以上です。これは自分で車検を受けても車検代行業者に依頼しても、絶対にかかる費用(法定費用)です。業者に依頼すると、これら以外に業者さんへの手数料が当然かかります。また、業者によるでしょうけど、ある部品や消耗品の交換を必ずすることが契約上織り込まれていることもあります。これも実費と工賃が費用となります。不要な交換をされてしまう可能性があり、それらのコストも上乗せされます。
 車検はパーフェクトな状態をチェックするものではありません。普通に乗れる車であれば、普通に車検は通るはずです(自分は一度エンジンルームまで浸水した車でも検査に通りましたw)。“普通の”軽自動車をお持ちの方は、ユーザー車検を試してみてはいかがでしょうか。

 金銭以外には時間コストや精神的コスト(なれないことをするので当然です)がかかりますが、検査自体は不備がなければ、かかっても1時間で終わるはずです。今回、自分は13時に到着し、書類申請で結構もたついたり、車体検査前にコース見学もしていたのですが、14時には合格して、軽自動車検査協会神奈川事務所を出ていました。平日日中しか検査を実施していないので、多くのサラリーマンの人はスケジュール的に難しいとは思いますが、平日に時間がとれる人にはユーザー車検はお勧めです。