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軽自動車ユーザー車検体験記@軽自動車検査協会神奈川事務所

軽自動車ユーザー車検事前整備状況確認

 定期点検を受けていたり、直前の予備検査を受けていたらその際に不備箇所がわかるのでよいですが、それらを受けていない場合は以下の項目くらいはチェックしておきましょう。※明らかな故障・違法箇所が直っていることが前提です。

  • クラクションは鳴るか
  • ウオッシャー液がきちんと出て、ワイパーがきちんと動くか。
  • ウインカー(前後左右)はきちんと点滅するか。
  • ハザードランプ(前後)はきちんと点滅するか。
  • ヘッドランプ(上下・ナンバープレート部)はきちんと点灯するか。
  • バックライト(左右)はきちんと点灯するか。
  • ブレーキランプはきちんと点灯するか。
  • ボンネットはあくか。(車体番号プレートが見えるように拭いておくと親切です)
  • 走行距離:書類に記入する必要があり。ただし百キロ単位なので、例えば77777キロの場合は77700でオーケー。四捨五入も必要ないみたいです。受検上、走行距離が多いから不利どうこう、というのはないと思います。
  • ドライブシャフトブーツは破損していないか。(前輪を可能な限り左(右)に切った状態で覗いてみましょう。タイヤの内側近辺に油汚れのような付着がある場合、ブーツが破れています。これが破れていると、車検に通りません)

 上記の項目は自分で簡単にチェックできる項目なので、見ておくといいでしょう。電球系が切れていたら、オートバックス等で購入し、取り替えておきます。ウオッシャー液も、切れていたらとりあえず水でも入れておく。クラクションが鳴らない場合は恐らくヒューズが飛んでいるので、ヒューズを交換する。
 これらがどうやるのかわからない人は、ユーザー車検を受けずに車検業者に依頼したほうがいいかもしれません。

あとは

  • タイヤホイールカバーをつけている車は外しておく。
  • 荷物を極端に多く積んでいる場合は極力おろしていく。 下回りは容易には見られないので、これぐらいですかね。オイル交換やタイヤの溝などは別に気にしなくていいです。タイヤは要交換を指摘されたら交換しましょう。ユーザー車検を受ける気構えとして
    「指摘されたら直す」
    これが一番だと思います。

 当日までに車検が切れていて自走していく場合は仮ナンバーを取得する必要があります。 また、路上駐車違反金未納の場合は受検できませんので念のため。