よこはまワイドウエブロゴ画像
軽ユーザー車検トップ>>軽自動車ユーザー車検当日検査コース2

軽自動車ユーザー車検体験記@軽自動車検査協会神奈川事務所

軽自動車ユーザー車検当日検査コース2

3・ライト、ブレーキチェック

 このポイントは4カ所のローラーにタイヤが載るように漸進します。正しい位置に載ったら電光掲示板の指示どおりに行動します。ここはいろいろやるので慌てず、特にしっかり指示を見るようにしましょう。
 まず車体の軸のライトでの確認です。上向きにライトを点灯すると、反射板のような機器が前方で左右にゆっくり動き、チェックをします。
 次に、スピードメーターチェックです。サイドブレーキをオフにします。サイドブレーキをオフにしても、タイヤはローラーのくぼみにはまっているので大丈夫です。電光掲示板に「時速40キロでパッシングをするよう」に指示が出ます。自分でアクセルを踏み、エンジンを回して、時速40キロになったらパッシングをします。
 次はフットブレーキのチェックです。フットブレーキを踏むよう、指示が出ます。思いっ切り踏み込んでください。
 サイドブレーキのチェックです。指示が出たら、思いっ切り引いてください。

4・下回りチェック

 最後に下回り(オイル漏れ、マフラー部分等)のチェックです。これは機械ではなく係の人が行います。係の人の誘導に従い、2本のレールの上にゆっくりと車を載せます。停止したら、書類を一式、係の人に渡します。
 車体が上方にリフトされます。ハンドルを左に目いっぱいに切り、遊びの範囲で動かすように指示されます。右も同じようにします。チェックが終わるとハンドルを真っ直ぐに戻すように指示されます。2周半回せば、元に戻るはずです。
 続けて、車体底部をたたく音が聞こえてくるはずです。この際に余り汚れていると係の人の顔に泥やほこりが落ちるので、余裕があったらこの部分だけでも洗車していってあげましょう。
 チェックが終わると、リフトがおり、地上に戻されます。